[仕事辞める事を親に言えなかった話]~誰かに話すことの大切さ~

人生日記
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「仕事辞めたい」と両親に素直に言えず困ってる人は多いかと思います。

私も実家にすんでいながら、仕事を辞めた事を中々親に打ち明けられずに悩みました。ただ、最終的には両親と話し合うことが出来ました。

この記事では実体験を元にどうして私が両親に打ち明けることが出来たのかそして、話すことでとても楽になり前を向けたので、その大切さについてお伝えしようかと思います。

結論:話せたきっかけ

 まずどうして話せたかというと、自分から話しかけたのではなく、父の方から

「話したいことあるんだろ?ちょっと話そう」

と唐突に言われたからでした。両親(特に父)とはプライベートや仕事の深い話はしたことがありませんでしたし、正直びっくりしました。

恐らく、職場から直接両親へ電話があったのかもしれません。ただ、その前から私が元気なさそうにしていたことを何となく父も察していたみたいで、

「ちょっと前から気にはなっていた。仕事を辞めること自体悪いことじゃないし、寧ろ今はしっかり休んだ方が良い。まだ若いし、今は結婚して子供がいるわけでもないから、将来についてはゆっくり考えて行けばいい。

こんな風に最初言われました。内心涙が出そうになるのをグッと堪えながら耳を傾けていました。

私は両親に辞める事を言ったら絶対にこんな言葉が返ってくるとばかり思っていました。

「何を甘えてるんだ。次の仕事はどうするんだ?この先の生活はどうしていくんだ?」

でも実際は違いました。私の思い込みで勝手に“敵”と認識していただけで、“仲間”だったのです。家族だから当然かもしれませんが、我々HSPの人は家族や身近な人に対しても心を開くことは難しいです。

心を開いても、相手から何と言われるか果たして受け入れられるのかというマイナス面だけを考えてしまうからだと思います。一人だと自分が傷つくことはないし、楽だから閉じこもってしまうのです。

しかし、不安や悩みを一人で抱え込む事はとても危険で。私自身も辞める事を言えずに実家にいた時は、どこか他人の家のような感じがして、安心できませんでした。

話の中で父はこんなことも言ってくれました。

「これからはどんなときでも必ず相談して欲しい。恥ずかしいとか、何か言われたらとか考えなくていい。もっと気楽に話して欲しい。」

その通りだと今は強く思います。

話すことで安心し、楽になれた

父の一言をきっかけに、仕事であった辛いことや、今後やってみたいことを全て話しました。

父はどの言葉にも耳を傾けてくれ、肯定してくれました。そのとき自分はフッと心が軽くなって、今まで抱えていたモヤモヤがなくなりました。

自分の安全基地を手に入れた感覚でした。

だから皆さんも仕事を辞めたことを言えないで苦しんでいるなら、一度勇気を持って話してみてはどうでしょうか?

正直家庭によって違いはあると思う

私の父は肯定してくれましたが、家庭によっては否定したり、的外れなアドバイスをしてくる場合もあるかと思います。

そうした場合は、信頼のおける友人心理カウンセラーなどに相談した方が良いと思います。結局の所、自分の安全基地を手に入れるには、自分を認めてくれる存在に出会わなければいけません。

自分の安全基地は必ず実家じゃなくていいし、どこかにあればいいです。どこかにあるだけできっと心が軽くなるし、楽になります。

一人で抱え込まないで。あなたを認めてくれる人は必ずいるから。

まとめ

仕事を辞めることを中々言えない方がいるとしたら、まずは勇気を持って言ってみてください。私は「きっとこう言われる」という強い先入観があり、結果的に自分からは言えませんでした。

でも、結果父は味方になってくれたように、言い出せば話を聞いて認めてくれるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後も生きやすくなる方法などについて発信していけたらと思いますので宜しくお願いします。

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