[深大寺]~東京の癒やしスポット/豊かな自然と風情溢れる通り/周辺の見所~

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<strong>たかしん</strong>
たかしん

今回は東京都調布市にある深大寺の見所を紹介したいと思います。

東京都内のパワースポットとしても有名です。

✎この記事で分かること

☑ 深大寺の基本情報(歴史、名所等)

☑ 深大寺そば以外の美味しい食べ歩きグルメ

☑ 深大寺周辺の見所スポット、実際の様子

最後まで読んでいただけると幸いです。

基本情報

MAP

✎アクセス

🚃京王線「調布」駅

🚃京王線「つつじヶ丘」駅

🚃JR中央・総武線「吉祥寺」駅

🚃JR中央・総武線「吉祥寺」駅

🚌上記各駅からバス乗車

⇒「深大寺」下車徒歩1分、「深大寺小学校前」下車徒歩5分、

 「深大寺入り口」下車徒歩8分詳しい路線や時間等はこちらから

✎バスの所要時間

調布、つつじヶ丘駅⇒大体15~20分

吉祥寺、三鷹駅⇒大体25~30分ほど

㊟道路状況や天候により多少変動あり

私は調布駅から徒歩で深大寺まで行ったことがありますが、大体30分ほどで行くことが出来ます。

体力に自信のある方や散歩が好きな方は是非。

都心から日帰りでも行ける、緑豊かなパワースポット

年間130万人もの人が訪れる深大寺。都心から1時間以内で、日帰り旅行としても十分楽しむ事ができます。

東京にいながら、「自然を感じたい」「歴史を感じたい」と思っている方には是非ともおすすめしたいスポットです。

亀島弁財天池(かめしまべんざいてんいけ)

深大寺は奈良時代の733年満功上人(まんくうしょうにん)によって開創されたお寺で、東京都内では有名な浅草寺に次いで2番目に古い歴史を持っています。

また、2010年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケ地としても有名です。

深大寺境内MAP

境内には、飛鳥時代後期に創建され、国宝にも指定されている「釈迦如来像」をはじめ、歴史を感じることができる様々な見所があります。

深大寺の釈迦如来像(公式HPより引用)

深大寺には果たしてどんなご利益があるのでしょう?簡単に見ていきましょう。

①お祓い・災厄消除

深大寺は古来から、お祓としての災厄回避の効果が大きいとされ、パワースポットとしても有名です。

本堂

江戸時代に火災があった影響で、現在の本堂は大正時代に再建されたものです。

②縁結び・良縁成就

開基者である満功上人(まんくうしょうにん)の父が深沙大王(じんじゃだいおう)に祈願し恋が叶ったという伝説があり、縁結びのご利益があるとされています。

写真奥に見えるのが深沙堂

その深沙大王を祭っているのがこちらの深沙堂(じんじゃどう)です。深大寺バス停を降りて、本殿前の参道を左側に進んだところにあります。

左奥にある道は、後に紹介する神代植物公園に通じています。

③癒やし・浄化

自然豊かな緑と湧き水に囲まれ、ヒーリング効果は絶大です。

開山堂(かいさんどう)

毎月15日・午前9時から行われる開山忌法要は深大寺の隆盛にちなんで出世開運のご利益があるとされています。

開山堂参拝道を抜けると、後にご紹介する神代植物公園の深大寺口入り口へと繋がっています。

おみくじの元祖

深大寺の元山大師像(公式HPより引用)

深大寺には、大師様(がんさんだいしぞう)と呼ばれる座像でありながら2m近い巨像があります。

こちらは何と僧形(僧侶のお姿をしたもの)の古像としては日本最大の大きさと言われています。

写実的で力強いお姿は、古来から厄除けをはじめとした現世利益に大きく貢献してきたと言われています。

また、元三大師様は日本の神社によくある「おみくじ」の創始者でもあります。

全国のお寺や神社にもおみくじは引かれていますが、寺社によっては「吉」を引きやすくするためにわざと「凶」のおみくじを抜き取っている場合もあるそうです。

しかし、深大寺のおみくじは古来のままなので、「凶」が多く入っていることで有名です。

ただ、凶は吉に好転する力を秘めているとされ、日本屈指の元三大師寺院である深大寺でおみくじをひくことは大きな意味をもつことでしょう。

ここに来たら絶対に外せない!有名な深大寺そば

深大寺は古くから、綺麗な湧水を生かした「深大寺そば」が人気です。

深大寺にある不動の瀧は、「東京の名湧水57選」にも選ばれています。

不動の瀧がある不動堂の向かいには、無料で入ることが出来る水生植物園があります。

お時間ある方は是非訪れてみてください。

本殿の前の参道には20軒を越える食事処が並んでおり、美味しい深大寺そばを堪能する事が出来ます。

実際に私も食べましたが、麺にコシがあってとても美味しいです。

深大寺の豊かな自然の中で食べると、より一層おいしさを感じること間違いなし。

そば以外のおすすめ食べ歩きグルメ

定番のそば以外にも美味しかったグルメをご紹介します。

まずはこちらの「そばパン」です。1個300円。

蒸しパンの中にそばが練り込まれていて、そばの豊かな風味と甘味を感じることが出来ます。

具はキーマカレー、高菜、あんこ、切り干し大根の4種類あります。

この日私はキーマカレーをチョイスしましたが、キーマカレーのピリッとした辛さが、パンに含まれるそば本来の甘味をより引き出していてとても美味しかったです。

本殿のすぐ前の参道にある「あめや」さんで頂く事ができます。

また、土日祝日限定で、「そばパンバーガー」という商品も販売しているそうです。こちらも気になった方は是非召し上がってみてはいかがでしょうか。

続いてはこちらの「草団子」です。お値段は1個200円。

香り豊かなよもぎが練り込まれた餅の中に、たっぷりのあんこが入っています。

よもぎの爽やかさ、餅の焼き目の香ばしさ、あんこの甘味が合わさり、食感もモチモチで最高です。

こちらの草団子は、本殿のすぐ前の参道にある「八起」さんで頂くことができます。

草団子の他にも、みたらし団子なども売られており、食べ歩きにぴったりだと感じました。

お参りついでに訪れたい癒やしカフェ

深大寺バス停下車後徒歩1~2分の所にある民芸品とコーヒーの店「曼珠苑」さん。

古民家風の店内からは、深大寺の豊かな自然が顔を覗かせます。

複数の豆をブレンドした本格的なコーヒーや、おしるこやいそべ餅、かき氷といったメニューまでゆったり楽しむ事が出来ます。

曼珠苑さんはこちらの記事で詳しく紹介しているので是非読んでみて下さい!↓

ゲゲゲの鬼太郎の世界が味わえる場所

深大寺のバス停を降りてすぐの所に、水木しげる先生が描いた人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」をコンセプトにした「鬼太郎茶屋」というカフェがあります。

水木しげる先生は、鳥取で生まれた後、人生の大半をここ調布市で過ごしました。代表作のゲゲゲの鬼太郎もこの地で誕生した訳です。

店内では、ゲゲゲの鬼太郎にちなんだメニューが楽しめる妖怪喫茶、豊富なグッズを取りそろえる妖怪ショップ、2階には水木先生が描いた貴重な妖怪画などを展示する妖怪ギャラリーがあり、ゲゲゲの鬼太郎ファンにはたまらない空間となっています。

妖怪喫茶のメニューには、一反もめんの茶やサンデーや、目玉おやじの栗ぜんざいなど、キャラクターをモチーフにした可愛いメニューを楽しむ事が出来ます。

一反もめんの茶屋サンデー:800円(公式HPより引用)
目玉おやじの栗ぜんざい:600円(公式HPより引用)

私も近いうちに行こうと思うので、その際詳しく記事にしようと思います。

気になった方は是非寄ってみて下さい。

✎営業時間

☑ 10時~17時(16時半ラストオーダー)

㊟ギャラリーの最終入場は16時45まで

✎定休日

☑ 月曜日(祝日の場合は翌日に振り替え)

歩いて行ける都立公園

深大寺から歩いて10分ほどの所には「神代植物園」という大きな都立植物公園があります。

有名なパンパスグラス

園内には現在約4800種、10万本・株もの植物をみることができます。

彼岸花

私もお参りついでに行ってみたのですが、綺麗な花々や緑に囲まれ、とても癒やされました。

詳しくはこちらの記事でも紹介していますので是非ご覧下さい!↓

開園時間

☑ 9時半~17時(最終入園16時)

✎定休日

☑ 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/1)

✎入園料

☑ 一般・大人500円、65歳以上250円、中学生200円(都内在住・在学の方は無料)、小学生以下無料

まとめ

いかがだったでしょうか。

東京にも自然豊かな癒やしスポットがたくさんあります。

深大寺は都内でも有数のパワースポットにもなっているので、是非気になる方は行ってみて下さい!

今後も癒やしスポットやカフェなど中心に発信していきたいとおもいますので宜しくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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